【Arduino】M5StickCをセットアップしてLEDを点滅させてみる

IoT

はじめに

M5StickCでLEDを点滅させてみます.セットアップに必要なソフトやデバイスを認識をさせるために少し手間がかかるため備忘録として記事にしました.

開発環境

M5StickC Plus

M5Stack M5StickC Plus ESP32-PICOミニIoT開発ボード

セットアップ

Arduino IDE

こちらの記事を参考にインストールしていきます.

【Arduino】開発環境のインストール

M5StickCの認識

デバイスマネージャー

Windows側がM5StickCを認識するように設定します.

ボードマネージャー

IDE側がM5StickCを認識するように設定します.

基本設定に下記のURLを追加します.

https://dl.espressif.com/dl/package_esp32_index.json

ボードマネージャーからM5StickCeps32をインストールします

書き込み

次に簡単なサンプルプログラムを書き込みます.


#include <M5StickCPlus.h> 

void setup() {
  M5.begin(); 

  Serial.begin(115200);
  delay(500);
  Serial.print("M5StickC-plus Start\n");

  pinMode(10, OUTPUT);
}

void loop() {
  // put your main code here, to run repeatedly:
  digitalWrite(10, HIGH); // turn the LED on (HIGH is the voltage level)
  Serial.print("LED TURN ON\n");
  delay(1000); // wait for a second
  digitalWrite(10, LOW); // turn the LED off by making the voltage LOW
  Serial.print("LED TURN OFF\n");
  delay(1000); // wait for a second
}

検証して書き込みます.

無事に点滅しました.

M5StickCをセットアップしてLEDを点滅させてみる
M5StickCをセットアップしてLEDを点滅させてみる

Serial.printの確認

シリアルモニタが文字化けしている場合があります.

そのときは下記の数値を合わせることで解決します.

結論

M5StickCでLEDを点滅させてみました.

参考文献

コメント

タイトルとURLをコピーしました