【Unreal Engine 5】Visual Studio 2019でc++を動かす(1)~Visual Studio 2019の設定編~

Unreal Engine 5

概要

Unreal Engine 5でc++を動かすためにVisual Studio 2019で環境を導入していきます.

はじめに

記事の背景

Unreal Engine 5で込み入ったアルゴリズムなどを書こうと思ったときに,やはりC++ができたら良いかなと思いまして手を出してみました.

過去の記事

こちらの方の記事を参考にやっていきます.

Unreal Engine 5のインストール|Unreal Engine 5から始める C++ & Blueprint

上の記事ではUnreal Engine 5.0.0でしたが,今はUnreal Engine 5.0.3です.

Unreal Engine 5.0.3でも上手くいくかの検証も兼ねてこの記事を書きました.

内容

環境

  • Unreal Engine 5.0.3
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  • Visual Studio 2019

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Visual Studio 2019にコンポーネントのインストール

VisualStudioのインストーラーで無印版と(2)がありまして(2)の付いた方を起動してみたらなんと!Unreal関係の項目がでてきました!!

Unreal Engine 5にエディタシンボルのインストール

「デバッグに必要なエディタシンボル」に☑を付けてダウンロード

Visual Studio 2019の起動

UE5のTools>Open Visual Studio 2019から起動ができないので,ソリューションファイルから起動しました.
その結果,ちゃんと認識されているようです.

UnrealVSの導入

UE5がどこにインストールされているのか忘れたのでショートカットを作成してから元の場所を逆算しました

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「UnrealVS.vsix」をダブルクリックしてからVS2019に☑を付けて「Install」を実行!無事に終わったらVisual Studio 2019を再起動します

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Visual Studio 2019にUnrealVSの設定をします.

☑Visual Studio 2019を起動
☑Extensions
☑Manage Extensions
☑Installed
☑UnrealVSを確認

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Visual Studio 2019ツールバーのカスタマイズ

☑なにもない場所で右クリック
☑command
☑Toolbar>UnrealVS
☑Add Command
☑Extensions
☑OK
☑これでUnrealCVのツールバーが追加されます

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ショートカットキーを割り当て

ビルドする際のショートカットキーを割り当てます

☑Tools
☑Options
☑Enviroment
☑Visual C++
☑UnrealVS
☑キー割り当て

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プロジェクトの表示設定

☑Tools
☑Options
☑UnrealVS
☑General
☑Hide Non-Game Startup Project
☑Trueに設定

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だいぶ早足の紹介でしたが,これで設定完了です.

結論

今回は,Unreal Engine 5.0.3にVisual Studio 2019をインストールしてみました.
その結果,きちんとソリューションファイルを認識することが分かりました.

次回から,c++を使っていきたいと思います.

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