【Windows11】Docker ComposeでRedmineを格安MiniPCに導入してスマホからアクセスしてみる【2022】

Docker

はじめに

前回は自身の趣味(UE5やAI開発,アプリ開発など)や副業などにどれくらいの割合で時間を割いているかを可視化するため,工数管理できるRedmineを導入しました.

【Windows11】Docker ComposeでRedmineを秒速導入【2022】
自身の趣味(UE5やAI開発,アプリ開発など)や副業などにどれくらいの割合で時間を割いているかを可視化するため,工数管理できる`Redmine`を導入しようと思いやってみました.

また,使用するモチベーションを保つためにおしゃれなテーマも導入してみました.

【Windows11】Docker ComposeのRedmineのテーマ変更【2022】
前回は自身の趣味(UE5やAI開発,アプリ開発など)や副業などにどれくらいの割合で時間を割いているかを可視化するため,工数管理できるRedmineを導入しました. そこで,今回はツールを使うモチベーションを保つためにおしゃれなテーマにしていこうと思います. 使用するテーマはこちらです.

そこで今回は実際に運用しようと考えている格安Mini PCに導入してみます.

必要なもの/環境

  • Docker for windows
  • PC1台
    今回は格安PC(TRIGKEY Green G1)を使っていきます.

構成

システムの構成はこのようになっています.
Mini PC上にDocker環境を用意し,その中にRedmineデータベースを構築します.また,メインの開発用のPCやスマホは同じネットワークに接続しておくことで,IPの公開などはせずにアクセスすることができます.

file

TRIGKEY Green G1

格安Mini PCで最もまともだと思う中の1台です.標準でWindows11で搭載されており,SSD搭載なので購入しました.

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導入

Docker の確認

この画面を確認します.実はこの画面を見るまでは一番の難所だったりします.Windows dockerはHyperVなどの関係でdockerを起動させるまでが思ったよりもハードルが高いです.

そのあたりも後々,執筆したい一つです.

docker-composeファイルの作成

テーマ変更時に使用したdocker-composeファイルを使用します.

【Windows11】Docker ComposeのRedmineのテーマ変更【2022】
前回は自身の趣味(UE5やAI開発,アプリ開発など)や副業などにどれくらいの割合で時間を割いているかを可視化するため,工数管理できるRedmineを導入しました. そこで,今回はツールを使うモチベーションを保つためにおしゃれなテーマにしていこうと思います. 使用するテーマはこちらです.
version: '2'
services:
  mariadb:
    image: docker.io/bitnami/mariadb:10.3
    environment:
      - ALLOW_EMPTY_PASSWORD=yes
      - MARIADB_USER=bn_redmine
      - MARIADB_DATABASE=bitnami_redmine
    volumes:
      - 'mariadb_data:/bitnami'
  redmine:
    image: docker.io/bitnami/redmine:4.2.5
    environment:
      - REDMINE_DB_USERNAME=bn_redmine
      - REDMINE_DB_NAME=bitnami_redmine
      - ALLOW_EMPTY_PASSWORD=yes
    ports:
      - '8888:3000'
    volumes:
      - 'redmine_data:/bitnami'
      - 'bitnami_data:/opt/bitnami'
    depends_on:
      - mariadb
    tty:
      true
volumes:
  mariadb_data:
    driver: local
  redmine_data:
    driver: local
  bitnami_data:
    driver: local

画像のとおりに,このファイルだけを用意するだけで準備は終了です.

Build

Dockerでビルドします.ここからはほぼ眺める作業です.

>docker-compose up --build
Creating network "redmine_default" with the default driver
Creating volume "redmine_mariadb_data" with local driver
Creating volume "redmine_redmine_data" with local driver
Creating volume "redmine_bitnami_data" with local driver
Pulling mariadb (docker.io/bitnami/mariadb:10.3)...
10.3: Pulling from bitnami/mariadb
1d8866550bdd: Pull complete
1dfba4665fea: Pull complete
Digest: sha256:ea4e32aa13523db09cca2b5dcf70d98be84676d56ce005f57e178b6f88586e19
Status: Downloaded newer image for bitnami/mariadb:10.3
Pulling redmine (docker.io/bitnami/redmine:4.2.5)...
4.2.5: Pulling from bitnami/redmine

....

ファイヤーウォールの認証がでますので,許可します.これが終われば後は放置です.

ログが落ち着いたらアクセスしてみましょう

Mini PCのIP8888ポートでアクセスしてみると,きちんと画面がでていますね!

スマホからのアクセス

ローカルネットワークで接続するので,IPの公開などの手順は不要です.PCと同じようにアクセスするとみることができます.

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