~魔法使いへの道~座学編(4)メモリインタリーブ編

魔法使いへの道

はじめに

今後の世界で生き残るために魔法使いを目指して頑張るエンジニアの日記です.

~魔法使い(ウィザード級ハッカー)への道~初心者エンジニアの積み上げ日記
ハッカーの中でも特に優れた上級ハッカーのことをウィザード級ハッカーと言われています.これは魔法使いの意味でコンピュータを自在に操る者とのことでこの名前が付けられています.そこで本企画は初心者が魔法使いになるまでの道のりを綴っていこうと思います.

メモリインタリーブ編

問題 

メモリインタリーブの目的として,適切なものはどれか.

選択肢

ア:同一のバンクに連続してアクセスしたとき,アクセス時間を短くする.
イ:同一のバンクの連続したアドレスにアクセスしたとき,キャッシュミス発生時のアクセス時間を短くする.
ウ:一つのバンクが故障しても,システムが停止しないようにする.
エ:複数のバンクに割り振った連続したアドレスにアクセスしたとき,アクセス時間を短くする.

令和2年度秋期午前I問7

問題文の解説

メモリインタリーブ

用語解説

メモリインターリーブとは,メモリへのアクセスを高速化する技法のひとつで,ブロック分けされたメモリ(メモリバンク)の複数に対して同時・並行的にアクセスすることでデータ転送速度を向上する技法のことである.

高速化できる理由

Ann行にアクセス,Bnn列にアクセスとして,Dをデータの読み出しだとすると,下記のようにメモリアクセスを表すことができる.

通常時では,順番にアクセスを行うが,ここで,メモリバンクを使用した場合アクセスの待機時間に別のバンクの処理を行うことで高速を行うことができる.

解答

参考文献

コメント

タイトルとURLをコピーしました